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風景に書き込まれた歴史を読み解く

The Story Behind the Scenery

龍岡城五稜郭

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佐久盆地の南端に五稜郭がある。いまは小学校として利用されている。

南アルプスと伊那谷

2018年12月24日、羽田→福岡の定期便から見た南アルプスと伊那谷。iPhone 7 Plusで撮影。



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八ヶ岳の土石なだれ二つ

2018年12月2日

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887年の南海地震で天狗岳が崩壊して大月川土石なだれをつくった。右端の青い水面が松原湖。白い着雪が崩壊した壁。

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30万年前頃に八ヶ岳南部が大規模に崩壊して大量の土砂が甲府盆地に流れ込んだ。韮崎土石なだれという。中央右寄りの流れ山の比高は90メートル。世界最大級だ。雲をたなびかせる山が八ヶ岳。

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パノラマ写真。クリックすると大きくなります。


土石なだれの堆積物先端は韮崎駅そばにあり、比高50メートルの崖をつくる。この顕著な崖を七里岩という。左は釜無川。

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千曲市屋代遺跡の平安砂層

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千曲市の屋代遺跡群地之目(じのめ)遺跡の壁面に露出した平安砂層。2009年4月28日撮影。遺跡は、この砂層が埋めた水田面を発掘している。888年6月20日に千曲川を下った大洪水が残した地層であることが、類聚三代格の仁和四年五月二八日条の記述からわかる。

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安曇野の蔵



青い屋根と白い壁が美しいこの蔵といっしょに北アルプスを眺めるために、ときどき安曇野に行きます。この絵は、お気に入りレストランのテーブルで料理を待つ合間に描きました。
 畑で取れたばかりの新鮮な野菜サラダから始まるお料理を、四季折々の風景とともにいただきます。

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食事を終えたあと、庭に出て、もう一枚描きました。

烏帽子南麓のワイナリー

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玉村豊男さんが東部町に移り住んで農業を始めたことは、月刊誌の連載を読んで知っていました。10年ほど前のことです。それがヴィラデストというワイナリーとして営業していると最近知ったので、訪れてみました。遠くに上田の市街地を望む烏帽子岳の南斜面に、よく管理されたブドウ畑が展開しています。

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嬬恋のペンションテラス
浅間山の北麓は、山頂火口から吐き出される噴煙や火映を観察する場所として、南麓に比べて次の点で有利です。1)標高が高いので空気が澄んでいる。2)街の明かりが少ない、そして3)浅間山頂火口は北縁が低い。大笹カメラは、山頂火口の北8.5キロにある嬬恋高原倶楽部の裏庭に設置させていただいています。

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信州稲倉の棚田
嬬恋から鳥居峠を抜けて上田に向かう途中を左に折れて、烏帽子の山麓を取り巻く広い道を東部湯の丸インターチェンジに向かって行くと、この棚田が右手に見えます。稲刈り前の青々とした田んぼがきれいでした。