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風景に書き込まれた歴史を読み解く

The Story Behind the Scenery

谷川岳一ノ倉沢の球面パノラマ


クリックすると球面パノラマがご覧になれます。自動回転は右クリックで止めることができます。

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展開。クリックすると大きくなります。

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縦パノラマ。クリックすると大きくなります。
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釜山火口の球面パノラマ2

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DJI Mavic 2 Proで2019年8月5日に撮影。

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2568 釜山東縁最高点
2500 釜山北縁最低点
2460 釜山スコリア丘/鬼押出し溶岩(境界線を、昨年2018年8月の解釈図より上にしました。)

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1783年8月の噴火で浅間山頂にできた釜山スコリア丘の下には、厚い溶岩が隠れている。北側山腹に大きく広がる鬼押出し溶岩は、スコリア丘の北裾を破って流れ下った。1108年噴火でできた前掛火口の北縁がもっとも低かったからか、もしくは前掛火口中心から北にずれて1783年噴火口が開いたため、北縁が破壊されて低くなったからだ。

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釜山の東斜面にあるこのくびれは、鬼押出し溶岩(下)と釜山スコリア丘(上)の境界だ。北軽井沢のキャンプ場スウィートグラスで、2019年9月15日撮影

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宝永火口の球面パノラマ

磐梯山の球面パノラマ


1888年7月15日に崩壊した磐梯山。130年が経過したいま、崩壊壁の崖錐斜面の成長は緩やかになって緑の侵入を許している。檜原湖などの裏磐梯にある湖沼群はこの崩壊土砂でせき止められて生じた。現在の双耳峰は、磐梯山頂(右、1816m)と櫛ヶ峰(左、1636m)。両峰の間に猪苗代湖が見える。

柳井沼の球面パノラマ


1783年8月5日10時、前日から柳井沼に流入していた鬼押出し溶岩が水蒸気爆発を起こし、そこにあった1億トンの土石が北に向かって鎌原村を襲った。浅間園から見晴らし台に向かう遊歩道は、そうして拡大した柳井沼のくぼ地の縁につけられている。だから見晴らしがよい。後続の鬼押出し溶岩が水蒸気爆発のあとも柳井沼に流入して、深さ200メートルに達したくぼ地を半ば埋め立てた。最終的にはここからさらに2キロ流れて先端は5.8キロ地点に達した。

津南の球面パノラマ


石落とし

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川の展望台

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秋山郷上ノ原

湯釜と姥ヶ原


湯釜

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姥ヶ原(浅間山、四阿山、草津白根山)

関門海峡


下関側から。対岸は門司。

榛名山の球面パノラマ

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榛名湖

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榛名富士と二ッ岳

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掃部ヶ岳

沼田の球面パノラマ


昭和村糸井の上空

阿蘇の球面パノラマ

(画像をクリックすると球面パノラマがご覧になれます。)


高岳と中岳火口

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2016年4月の熊本地震で落ちた阿蘇大橋と斜面崩壊。中央を東から西へ流れるのはカルデラ北部に降った雨を排水する黒川。

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八ヶ岳の球面パノラマ

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887年の南海地震で天狗岳が崩壊して大月川土石なだれをつくった。多数の流れ山が見える。きれいな青色の水面が松原湖。

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30万年前頃に八ヶ岳南部が大規模に崩壊して大量の土砂が甲府盆地に流れ込んだ。韮崎土石なだれという。土石なだれの堆積物先端は韮崎駅そばにあり、比高50メートルの崖をつくる。この顕著な崖を七里岩という。左は釜無川。

岩手山の球面パノラマ

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岩手山は6900年前に崩壊して平笠土石なだれを発生させた。多数の流れ山が見える。大更。

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岩手山と姫神山の間を北上川がゆっくりと流れる。渋民。

新燃岳とえびの高原の球面パノラマ

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新燃岳、(左)高所から、(右)低所から

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えびの高原

球面パノラマ 紅葉の北軽井沢


上の画像をクリックすると、球面パノラマを好きなところに視線を移動して見ることができます。
上空 74 m から DJI Mavic 2 Pro で2018年10月29日に撮影。
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