風景に書き込まれた歴史を読み解く

The Story Behind the Scenery

2004年9月1日山火事現場と衝突クレーター、11年後

衝突クレーターのドローン空撮

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20世紀に形成された直径8メートルの衝突クレーター。地上撮影はこれがベストポジション。

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ドローンを高さ8メートルに上げて撮影した。

浅間山頂火口、2015年9月23日

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火口底の中央には、直径20メートルの穴が開いている。2009年2月2日の噴火でできた。

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左下が千トン岩。北の方角に当たる。

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北から南を見る。遠くに富士山。

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直径1.3キロの前掛火口の中に1783年噴火でできた釜山スコリア丘。その火口の直径は縁から縁まで500メートル。縦穴の直径は300メートル。


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鬼押出し溶岩の上にのる吾妻火砕流

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鬼押出し溶岩は、浅間山頂火口から北側に1783年8月2日から流れ下っていた。8月4日午後、前進する溶岩の上に吾妻火砕流が覆いかぶさった。厚さ8メートルほどの溶結した堆積物が残されたが、その後も続いた鬼押出し溶岩の前進によって四角いブロックに分割された。

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東側からアプローチして撮影した写真。2015年11月4日。


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殺生川原上空からの草津白根山

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白根山(湯釜)と青葉山

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本白根山から流れ下る殺生溶岩(5000年前)。溶岩堤防が見事。富貴原の池。

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殺生川原の大穴と遠方に浅間山

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