風景に書き込まれた歴史を読み解く

The Story Behind the Scenery

平原火砕流は姥が原も覆った

姥が原は、嬬恋軽石とその上に重なるロームとクロボクからできていると思っていましたが、その東半分(およそ小武沢より東側)は平原火砕流に覆われていることがわかりました。



標高1370メートル地点の露頭です。次の層序が確認できます。

 250cm 嬬恋軽石
 110cm カラフル火山灰
      平原火砕流

平原火砕流は南麓のチェリーパークラインに露出するのだから、北麓でも姥が原まで届いていて自然です。

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