風景に書き込まれた歴史を読み解く

The Story Behind the Scenery

紡錘火山弾



紡錘火山弾は、中心に核をもち、衣の断面に成層構造がみられる.核は、火口を満たした溶岩湖の半固結した表面の破片あるいは火口の壁面を構成していた岩塊が溶岩湖内に落下してできる.火口内で爆発が起こってそれが外に放出されると、水飴のようにマグマの糸を引いて空中を飛行して紡錘形になる.(伊豆大島1986年11月噴火、長さ29センチ)

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