風景に書き込まれた歴史を読み解く

The Story Behind the Scenery

武尊山から湧き出す水を利用した川場村の稲作



武尊山は、第四紀前半、いまから100万年ほど前に噴火した火山です。関東平野からは、赤城山の後ろに隠れてしまって目立ちませんが、冬から春にかけては赤城山の左側に雪をかぶって白くなった武尊山が顔をのぞかせます。火山体の大きさは、赤城山や榛名山にひけをとりません。大きくて立派な火山です。山腹には、スキー場がたくさん建設されています。

武尊山の南斜面にある川場村は水に恵まれて日当たりがよいので、おいしいお米がとれます。黄金の稲穂がいま盛りです。刈り取りが始まりました。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://pringles.blog23.fc2.com/tb.php/196-6cde95d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad