風景に書き込まれた歴史を読み解く

The Story Behind the Scenery

浅間山の立体模型と登山用地質図

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浅間山の立体模型(60センチ、群馬大学と数理設計研究所の共同作成)を、浅間中腹の火山館に8月9日から展示します。火山館は、登山口と浅間山頂のほぼ中間に位置する休憩施設です。登山者のほとんどがここでひと息つく場所です。そこで立体模型をみて、いままで歩いてきた道とこれから歩く道をよく確認ください。森の中を歩くのも楽しいですが、鳥になった気分で山全体を俯瞰するのも楽しいものです。


浅間火山の山頂地質マップ (NECO NO MORI workshop作成) も同時に展示します。展示はA1サイズですが、持ち帰り用にA4サイズも用意しました。山道を歩きながら使ってください。


一日早めて、8月8日に設置しました。

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浅間山火山の立体視

浅間山火山の立体像の完成

30数年前、高校地学学習で浅間火山の立体視を実習で取り上げました。
当時、修学旅行で浅間、長野、富士などがルートでした。
立体視はもう一つ、坂下断層、当時の活断層でした。

教科書(東京書籍)の活断層の説明では、教師も生徒もわかりませんでした。

空中写真は当時の林野庁から購入、許可を得て印刷、教材化 
林野庁撮影や米軍撮影などの写真を求めました。

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