風景に書き込まれた歴史を読み解く

The Story Behind the Scenery

竹富島



赤がわらとシーサー
竹富島は、石垣市から高速船でわずか10分のところにあります。ちょうどブーゲンビリアの盛りでした。サンゴ石を積んだだけの石垣の間を、サンゴ砂をまいた白い道が碁盤の目に通っています。砂は毎朝、掃き清められているようでした。家々は、赤がわらの上にそれぞれ独自のシーサーを飾っています。泊まった民宿には縁側がありました。千葉の生家を思い出してのんびりしました。

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コンドイビーチ
島の中央に固まった集落から歩いて20分ほどのところに、遠浅のビーチがあります。歩いて渡れる瀬がありました。前方の島は、石垣島です。

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