風景に書き込まれた歴史を読み解く

The Story Behind the Scenery

榛名山の渋川噴火は497年

榛名山で古墳時代に起こった渋川噴火の年代を、大規模寺院建設現場の地下から出た3本の樹幹の放射性炭素含有量を測って、497年(+3年/-6年)と決めました。(株)パレオ・ラボとの共同研究です。もっとも太い樹幹は直径55センチ、長さ5メートルで、155年輪が数えられました。


・2009年5月16日幕張発表の予稿
・実際に発表で使ったパワーポイントから印刷したpdfファイル
・日経新聞2009年5月16日夕刊社会面に記事あり
・群馬大学教育学部紀要に論文を印刷しました。2015年3月



最外試料の年代として495年が得られました。試料は5年輪ごとに採取しましたから、最も外側の年輪は2年足して497年になります。(2014年3月注記)

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  • 2009/05/17(日) 06:00:32 |
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  • 2009/05/17(日) 08:28:04 |
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