風景に書き込まれた歴史を読み解く

The Story Behind the Scenery

鎌原湖の黒岩と水田



私が知る限りもっとも絵になる黒岩です。鎌原湖のそばにあります。私が浅間山で黒岩という単語を使うとき、それは1783年8月5日11時に発生した鎌原土石なだれが流路の地表に置き去りにした巨大な黒い岩を指します。それは、地表から突出していて目立つし、なによりとても特徴的な形態をしています。もともとは鬼押出し溶岩だったと私は考えています。

P1020437s.jpg

ここの標高は1010メートルありますが、水田があります。鎌原土石なだれの前は、ここを赤川が流れていたのでしょうか。

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