風景に書き込まれた歴史を読み解く

The Story Behind the Scenery

大館市大披のシラス段丘

安永四年(1775年)、大館市大披で、米代川に沿う小河川・引欠川の川岸から平安時代の家具や農機具が出土した。十和田湖の915年噴火によるシラス洪水による。


桜満開の大披集落。

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この崖が平安時代915年のシラス洪水が残した火山灰堆積物でできている。

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菅江真澄のスケッチによると、出土現場はいまの集落の北側のこのあたりのようだ。建物はコンポストセンター。

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毛馬内火砕流と米代川を下ったシラス洪水。平安時代、915年7月

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大披の集落内に露出するシラス。

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菅江真澄のスケッチ

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瀬谷五郎右衛門のスケッチ

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